制度に関する記載は一次情報を確認のうえ作成しています(2026年9月12日時点)。解説文は当サイトによる要約です。正確な表現はIPA「SCS評価制度」をご確認ください。

公式発表実務のヒント要件・評価基準

★3 を経由せずに ★4 を目指せます

「まず★3、次に★4」と段階を踏む必要はありません。制度構築方針に、★3 を事前に取得していなければ ★4 を取得できないという関係にはならない旨が明記されています。

一次情報の記載

上位の段階はそれ以下の段階で求められる事項を包括するため、例えば、★3を事前に取得していなければ★4を取得できないという関係とはならない。

なぜ効くのか

取引先から ★4 を提示された企業が、いったん ★3 を取得してから ★4 に進む、という二段構えを組む必要はありません。★3 は有効期間1年で毎年更新が必要なため、★4 が目標なら経由しないほうが工数も費用も抑えられます。

発注する側も同じ

委託先に「まず★3から」と一律に求める必要もありません。重要度に応じて ★3 と ★4 を出し分ける設計にできます。詳しくは発注元・調達部門のガイドをご覧ください。

出典:制度構築方針 p.13

公式発表出典:経済産業省・内閣官房国家サイバー統括室最終確認:

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